確定申告プチ情報

今年の確定申告はマイナンバーが必要になります。
 
申告をする人はもちろんですが、申告する人の配偶者や扶養親族、事業の専従者のマイナンバーも必要になります。
確定申告の時期も迫っているので、番号を忘れた?通知カードをなくしてしまった等番号の確認ができなくなったときには、住民票などを発行するとマイナンバーが確認できることがあります。
 
また、確定申告書の提出の方法によってマイナンバーを記入するだけでなく身分証明が必要になる場合があります。
確定申告書の提出には、電子申告と普通申告があります。
 
電子申告とは、パソコン等で確定申告書を作成してパソコン等から申告書のデータを税務署に提出することができます。(この電子申告をしたいというときには、事前に税務署に書類を提出しなければなりません。)
 
普通申告とは、電子申告とは違い税務署へ直接持参、あるいは郵送等で税務署へ提出する方法となります。こちらは先ほどの電子申告とは違い手間がかかります。
 
そして、今年からマイナンバーの確認のため、身分証明が必要となるのは普通申告で確定申告書を提出する方です。
 
証明書類は、マイナンバーの確認のための通知カードやマイナンバーの記載のある住民票等、身元確認のための運転免許証等が必要になります。マイナンバーカードがあれば、そのカードの表裏のコピー、提示でマイナンバーの確認ができます。
 
詳しい書類は下記のサイトより確認できます。
 
 
http://www.nta.go.jp/mynumberinfo/zeimusho_shinseisho.htm
 
 
暖かい日寒い日が交互にやってきているような天候ですが、皆さん体調には十分おきを付けください。

無料お見積もりお問い合わせ 0120-951-303 受付時間 9:00-18:00(平日) お問い合わせメールフォーム

はじめての経理代行

サービス・料金表

TOP100_2021タテ.png
活用事例こんな人に、こんな使い方をしてほしい。

お客様の声

ファビュラス様

会計ソフトの導入に伴い入力の仕方も指導して頂き自社の経理が細かいところまで解る様になった事がもっとも良かった点です。

詳しくはこちら

ソーケン様

数値で会社が見えるようになりました。今後の会社の計画をきっちりやることで将来がみえるようになりました。

詳しくはこちら

ACCESS MAP

対応エリア

立川市、昭島市、八王子市、東大和市など東京西部を中心に、東京都23区や近隣県のお客様のお手伝いをしております。

blog.png

Copyright (C) 2015 中小企業の経理代行サポートセンター All right reserved.