税制改正のポイント

今日は、まだ本確定はしておりませんが、平成29年度の税制改正の情報の一部をご案内しようと思います。 
※2016年12月時点での情報となります 
 
今回の改正の目玉である配偶者控除の見直しについては、配偶者控除の年収上限を現行の103万円から150万円に引き上げ、150万円を超えても201万円以下までは段階的に縮小しつつも控除が受けられる仕組みとなる。 
ただし、世帯主(夫)の年収には制限を設け、1220万円超は控除が受けられないようになる。となっています。 
これは現段階では、今回税制改正で確定しても2018年からの予定となっています。 
財務省の試算では、約300万世帯が減税となる一方、約100万世帯が増税になる見通しとなるようです。 
 
また、賃上げした企業を支援する税制として昨年までもありました所得拡大促進税制では、一定の要件を全て満たした場合に給与総額の増加分の10%を法人税額から控除できるという制度でしたが 
今回の改正で、新たに「前年度比2%以上の賃上げ」という要件を設定し、その際の控除率は現行の10%の税額控除に加えて、前年度からの増加額について、22%の税額控除が上乗せされます。
 
 
他にも様々ありますが、これで世の中の景気が良くなり、中小企業の方々の業績が上がるきっかけになることを期待して、本日のご案内をさせて頂きました。 
 
 

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