個人設立と法人設立の主な違い

前回に引き続き、創業時の違いをお伝えします。
 
個人設立
設立費用はほぼかかりません。税務署などに届け出だけでOKです。
青色申告を選ぶと赤字の年の場合の損失を3年間繰り越せます。
比較的、申告書も頑張ればできる流れになっています。
ただ、必要経費の区分けが分かりづらいかもしれません。
たとえば、車の利用。個人の生活で使う部分と事業として使う部分がある場合は、100%経費にできない可能性もあります。
 
法人設立
設立費用がかかります。税金や印紙などで約24万、専門家に頼むとさらに手数料がかかります。
法務局に登記しますのでその分、信用力は強いかもしれません。
青色申告を選ぶと赤字の年の損失を9年間繰り越せます。
決算申告は自分でやるには個人事業より難しいと感じるでしょう。
個人設立よりは法人は別。ということで経費などははっきり分けやすいです。
 
このようにそれぞれの特徴がありますのでどちらで事業を始めるか、検討してください。
 

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