会計業務の流れ

簿記の実務では様々な帳簿を作成しますが、今は仕訳を入力すると会計ソフトが自動的にそれらの帳簿を作成してくれます。また、クラウド会計システムを利用するとネットバンキングの取引情報や電子決済システムと連動し、仕訳の入力自体も自動的に行われる便利な時代となりました。
しかし、会計業務の流れやさまざまな分析データを経営に活かすためには、最低限の知識は必要です。
会計業務は次のような流れで進みます。

①取引発生
②仕訳
③仕訳帳作成
④総勘定元帳の作成
⑤試算表の作成
⑥決算書の作成

②の仕訳では、取引の内容をどのような勘定科目で処理するかということが必要ですし、⑥の決算書からは経営に役立つデータをしっかりと理解する必要があります。

会計業務の流れを理解し、最低限の知識を身に付けることが大切です!



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お客様の声

ファビュラス様

会計ソフトの導入に伴い入力の仕方も指導して頂き自社の経理が細かいところまで解る様になった事がもっとも良かった点です。

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ソーケン様

数値で会社が見えるようになりました。今後の会社の計画をきっちりやることで将来がみえるようになりました。

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