決算の処理 在庫に注意

個人事業の場合は12月末。会社経営の方は任意に決めた決算の月があります。
決算時に在庫を調べるという仕事があります。
もちろん毎月行うことが正しいのですが、実際そこまで手が回らなくて、という場合でも決算のときには調べなくてはいけません。
業種によって違いますが、材料商品製品など残っているものの数を調べます。
使いかけのものはどうしたらいいですか?と聞かれますがルールを決めてください。
例えば50パーセント計上するとか少量の場合はカウントしない、等です。
気をつけないといけないのは、節税にと決算月に急遽買ったり作ったりしたパンフレット、制服、梱包材料など、これも消費せず残っていたら在庫ですので数をカウントします。
集計した数量にそれぞれの単価をかけて経費にしたものから差し引きます。
これを在庫計上の処理と言います。
 

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