収益の繰り延べ

収益を繰り延べる際、前受収益という勘定を使います。
前受収益とは既に受け取ったが、当期の収益にできないお金のことです。
具体的には、先払い契約の家賃を受け取った場合です。
決算に際して、当期中に受け取った来期分の家賃は、現金を受け取っているものの、来期分の家賃であるため、当期の家賃として計上することはできません。
そこで、来期分の家賃について「前受収益」という勘定に計上することになります。
以下の仕訳のようになります。

(当期末)現金100,000/前受収益100,000

そして、翌期に振り返る仕訳をします。
以下の仕訳のようになります。

(翌期首)前受収益100,000/家賃収入100,000

これで、翌期の収益として家賃を計上することができます。

無料お見積もりお問い合わせ 0120-951-303 受付時間 9:00-18:00(平日) お問い合わせメールフォーム

はじめての経理代行

サービス・料金表

TOP100_2021タテ.png
活用事例こんな人に、こんな使い方をしてほしい。

お客様の声

ファビュラス様

会計ソフトの導入に伴い入力の仕方も指導して頂き自社の経理が細かいところまで解る様になった事がもっとも良かった点です。

詳しくはこちら

ソーケン様

数値で会社が見えるようになりました。今後の会社の計画をきっちりやることで将来がみえるようになりました。

詳しくはこちら

ACCESS MAP

対応エリア

立川市、昭島市、八王子市、東大和市など東京西部を中心に、東京都23区や近隣県のお客様のお手伝いをしております。

blog.png

Copyright (C) 2015 中小企業の経理代行サポートセンター All right reserved.