経理業務での注意点 第四回


現金の管理をする際のチェックポイントについて
 
①現金で処理されるものを理解する。
→現金の帳簿管理がきちっとできると、経理周りの仕事はほとんどできていると思ってください。それぐらい基本中の基本で最も大事な項目です!逆を言うと現金管理ができていないと全てが杜撰ということになります。
領主書があるから全てが必要経費とも限りません。必ず目的や使用した人などを確認してください。
 
②日々の残高(帳簿=実際の残高)を照合する。
→小口現金や仮払金等で現金払いの経費を精算し現金出納帳で管理していても、記入漏れやミス等で、実際の手持ち現金と帳簿上の現金の残高が合わなくなるケースがあります。
 残高のずれは後回しにしても判明が難しくなるだけです。事実があったときにしっかり探しましょう。
それでも合わない場合は、現金過不足という科目で仮計上することで調整し、日々の帳簿残高と手持ち現金残高を合わせておきましょう。
その日の結果を上司・社長などに報告し、その合わない部分の金額をどうすべきか判断を仰いでください。結果としては、雑費または雑収入になるのですが、大事なのは自己判断しないということです!
 
帳簿の正確性を保つためにも、経理担当者としての立場を守るためにも、日々の現金残高チェックはしっかり行い「報告・連絡・相談」の漏れがないようにしましょう。

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