手形の処理について

商品を売ったときなど取引によって受け取った手形を「受取手形」
代金を支払うために振り出した手形を「支払手形」といいます。
 
手形を受け取ったら、紛失や盗難に備えてすみやかに金庫に保管しましょう。
そして、呈示期間(支払期日を含む3日以内)までに銀行へ取り立てを依頼します。
 
例として、50,000円の売上代金を手形で受け取ったとします。
このときの仕訳は
受取手形 50,000/売上 50,000 となります。
 
次に、支払期日がきて手形を現金化したときの仕訳です。
普通預金 50,000/受取手形 50,000 となります。
 
手形は小切手とは違い、支払期日がきてはじめて現金にすることができます。
 
 
100,000円の手形を振り出して、仕入の代金を支払ったときの仕訳は
仕入 100,000/支払手形 100,000 となります。
 
支払期日がきたときの仕訳は
支払手形 100,000/当座預金 100,000 となります。
 
手形を振り出すときは、期日管理をしっかりとおこなうことがことが大事です。
支払日に、振り出した金額を銀行の当座預金にきちんと用意しておきましょう!

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