仕入に関する経理処理

商品などの売上のためには仕入が必要となりますよね。
売上に相当する仕入分だけが、必要な経費(費用)になります。
仕入したものすべてが経費になるのではなく、売上に相当する仕入だけが
必要な経費として計上されるということです。
月末、または1会計期間の終了時(通常は決算時)に経費として計上されない仕入分を
マイナスする経理処理をおこないます。
このような処理を「在庫処理」といいます。
 
まだ売上となっていないものは、お店や倉庫などに残っており、「在庫」として残っています。
「在庫」として待機している状態なので経費として計上することはできません。
 
通常、仕入をした場合、現金仕入なら
仕入/現金 と仕訳します。
 
その場では支払わない場合は、掛での仕入となりますので
仕入/買掛金 と仕訳します。
 
上記のように先に仕入として計上した仕入分をマイナスする場合
「仕入」という科目を使わず、「期末商品棚卸高」という在庫分を示す科目を使います。
聞き慣れない方は少し難しいと感じるかもしれませんが、在庫として表示するためであり
考え方としては「仕入を減らしているのだ」と理解するといいと思います。
 
仕訳としては
商品(資産の増加)/期末商品棚卸高(費用の減少)
となります。
 
経理処理に使われる簿記の科目には、馴染みが薄く、聞き慣れない言葉もありますが
こういうときにはこの科目!というようにして紐付けて覚えてしまうといいですね。

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