現金実査

忙しい毎日を送っていると、現金の帳簿付けは明日にしよう!
なんてことはありませんか。
現金取引の件数が多い場合、あとでまとめてやろうと思うと
あっという間に領収書が山のようにたまってしまいます。
 
現金出納帳の残高と手許の現金が一致しているか確認する作業を
現金実査と呼びます。
現金実査を行う際、金種表を利用するとミスが少なくなります。
金種表とは、大きな紙幣10,000円から小さな硬貨1円までを表にして
それぞれの数を入れて計算することで、合計金額を把握できるようにしたものです。
実際の現金残高と現金出納帳の残高に差額がある場合には、原因を早めに追究することが
重要です。
数週間前、数か月前の出来事を思い出したり、資料を探すことは容易ではありません。
正確な帳簿を作成し、経営状態を確認するために、また資金繰りを把握するためにも
現金実査は大切です。
面倒だなぁ、後回しにしたいなぁ、と思う気持ちを抑えて、ぜひ毎日の現金実査に取り組んでみてください。
 

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